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FEATURES

アプリの機能

01

DESKTOP MODE

スマホでデスクトップ

DextopはAndroid端末上に仮想ディスプレイを作り、スマートフォンだけでデスクトップ風の作業環境を起動します。本体には内蔵ペアサーバーがあり、StellarやShizukuを別にインストールしなくても初回設定を進められます。Root環境やShizuku互換アプリが検出された場合は、利用するアクセス方法を選択できます。

  • Android 11以降が対象
  • 内蔵ペアサーバーを搭載
  • Root/Shizuku互換サービスを自動検知
02

DISPLAY

仮想ディスプレイ

表示プロファイルで幅・高さ・DPIを設定します。端末の解像度を自動で使うことも、カスタムプロファイルを保存して切り替えることもできます。縦向きと横向きは設定画面や操作オーバーレイから変更できます。

  • 解像度とDPIを個別に指定
  • 縦向き/横向きに対応
  • セキュア表示や表示方式を端末に合わせて設定
03

WINDOWS

ウィンドウ配置

起動したアプリの表示位置と大きさを、ワークスペースごとに決められます。2分割、3分割、4分割のほか、左右の幅を変えたレイアウトや上下分割も選べます。

  • 左・中央・右の3カラム
  • 2分割、4分割、上下分割
  • 左右の幅を2:1または1:2に変更
04

WORKSPACES

ワークスペース

選択したアプリ、レイアウト、位置をひとつの構成として保存します。保存したワークスペースは後から編集、複製、並び替えができ、JSONとしてインポート/エクスポートできます。

  • アプリの構成と位置を保存
  • ワークスペースを複製・並び替え
  • JSONでバックアップと共有
05

INPUT

タッチ・マウス・キーボード

入力方法は、画面を直接操作するモードとカーソルを使うモードから選べます。長押し、2本指タップ、3本指ジェスチャーを設定でき、キーボードではなぞり入力や変換候補も利用できます。

  • 直接タッチとカーソル入力
  • スクロール・ピンチズーム・マルチタッチ
  • なぞり入力・変換候補・物理キーボード
06

EXTERNAL DISPLAY

外部ディスプレイ

Dextopでは、外部ディスプレイとのトポロジーに対応しています。

  • ディスプレイの位置を配置
  • 画面間のポインター移動
  • キャスト方式を互換性に合わせて選択

MORE SETTINGS

使い方に合わせて、
細かく調整。

A

パフォーマンス表示

Dextop上にFPS、リフレッシュレート、アプリメモリ、空きメモリ、バッテリー、推定消費電力、CPU温度、入力モードを表示できます。

B

折りたたみ端末

対応する折りたたみ端末では、開閉状態に応じた表示プロファイルの切り替えや、US配列キーボード・トラックパッドを使うラップトップモードを設定できます。

C

Android Auto

Android 15以降では、Dextop Car Companionを使って停車中のAndroid Auto画面に専用デスクトップを表示できます。端末の向きに合わせる設定や、実験的な非表示ディスプレイも用意されています。

D

なぞり入力

キーボードをなぞって単語を入力できます。入力言語を選び、必要に応じて変換候補も表示できます。

E

BlackBerryモード

スマートフォン向けのコンパクトなキーボード風配列をオーバーレイから使えます。Dextopキーボードまたはトラックパッド+外部IMEを選べます。

機能の有無は、メーカー、モデル、Androidバージョン、外部ディスプレイの実装によって変わります。