DESKTOP MODE
スマホでデスクトップ
DextopはAndroid端末上に仮想ディスプレイを作り、スマートフォンだけでデスクトップ風の作業環境を起動します。本体には内蔵ペアサーバーがあり、StellarやShizukuを別にインストールしなくても初回設定を進められます。Root環境やShizuku互換アプリが検出された場合は、利用するアクセス方法を選択できます。
- Android 11以降が対象
- 内蔵ペアサーバーを搭載
- Root/Shizuku互換サービスを自動検知
DESKTOP MODE
DextopはAndroid端末上に仮想ディスプレイを作り、スマートフォンだけでデスクトップ風の作業環境を起動します。本体には内蔵ペアサーバーがあり、StellarやShizukuを別にインストールしなくても初回設定を進められます。Root環境やShizuku互換アプリが検出された場合は、利用するアクセス方法を選択できます。
DISPLAY
表示プロファイルで幅・高さ・DPIを設定します。端末の解像度を自動で使うことも、カスタムプロファイルを保存して切り替えることもできます。縦向きと横向きは設定画面や操作オーバーレイから変更できます。
WINDOWS
起動したアプリの表示位置と大きさを、ワークスペースごとに決められます。2分割、3分割、4分割のほか、左右の幅を変えたレイアウトや上下分割も選べます。
WORKSPACES
選択したアプリ、レイアウト、位置をひとつの構成として保存します。保存したワークスペースは後から編集、複製、並び替えができ、JSONとしてインポート/エクスポートできます。
INPUT
入力方法は、画面を直接操作するモードとカーソルを使うモードから選べます。長押し、2本指タップ、3本指ジェスチャーを設定でき、キーボードではなぞり入力や変換候補も利用できます。
EXTERNAL DISPLAY
Dextopでは、外部ディスプレイとのトポロジーに対応しています。
MORE SETTINGS
Dextop上にFPS、リフレッシュレート、アプリメモリ、空きメモリ、バッテリー、推定消費電力、CPU温度、入力モードを表示できます。
対応する折りたたみ端末では、開閉状態に応じた表示プロファイルの切り替えや、US配列キーボード・トラックパッドを使うラップトップモードを設定できます。
Android 15以降では、Dextop Car Companionを使って停車中のAndroid Auto画面に専用デスクトップを表示できます。端末の向きに合わせる設定や、実験的な非表示ディスプレイも用意されています。
キーボードをなぞって単語を入力できます。入力言語を選び、必要に応じて変換候補も表示できます。
スマートフォン向けのコンパクトなキーボード風配列をオーバーレイから使えます。Dextopキーボードまたはトラックパッド+外部IMEを選べます。
機能の有無は、メーカー、モデル、Androidバージョン、外部ディスプレイの実装によって変わります。