スマホでデスクトップ
Android端末に仮想ディスプレイを作り、スマートフォンだけでデスクトップ環境を使えます。
ANDROID DESKTOP APP
Dextopは、Androidのデスクトップ機能を呼び出し、スマホ単体でDeXやDesktop Modeを使える完全無料のオープンソースアプリです。
MEDIA
仮想ディスプレイ、ウィンドウ配置、入力方法を端末に合わせて設定できます。
Android端末に仮想ディスプレイを作り、スマートフォンだけでデスクトップ環境を使えます。
解像度、DPI、縦横の向きを設定して、アプリ用の画面を作成します。
複数アプリをデスクトップ上に配置し、2分割・3分割・4分割などで表示できます。
アプリの位置とレイアウトを保存し、同じ環境をいつでも呼び出せます。
タップ、長押し、ドラッグ、右クリック、マルチタッチのほか、なぞり入力とBlackBerryモードに対応しています。
対応端末では、Dextopと外部ディスプレイ間の入力ルーティングを切り替えられます。
Android 11以降。詳しい対応状況はWikiを確認してください。
GitHubからDextopを入手します。
アプリの案内に沿ってADBを設定。PC不要。
開始ボタンをワンタップで、スマホの画面をデスクトップに。
FAQ
はい。DextopはGPL-3.0-or-laterで公開されているオープンソースアプリです。
Android 11以降の端末とDextop本体があれば始められます。内蔵ペアサーバーを使うため、StellarやShizukuのインストールは必須ではありません。
いいえ。Dextopには内蔵ペアサーバーがあります。Root環境やShizuku互換アプリが端末に入っている場合は自動検知し、利用できるアクセス方法へ切り替えられます。
Shizuku互換APIを提供するサービスを自動検知します。複数のサービスが見つかった場合は、Dextopで使用するサービスを選択できます。
通知を許可し、Dextopの案内からワイヤレスデバッグを開きます。Androidに表示された6桁のペア設定コードを通知の入力欄へ入力すると、内蔵アクセスサービスが接続されます。