Dextopは何をするアプリですか?+
Android端末に仮想ディスプレイを作り、アプリをデスクトップ風の画面に配置するアプリです。解像度、DPI、向き、入力方法、ワークスペースを設定できます。
利用に必要なものは何ですか?+
Android 11以降の端末とDextop本体があれば始められます。Dextopには内蔵ペアサーバーがあるため、StellarやShizukuを別にインストールする必要はありません。実用的なデスクトップ環境にはAndroid 14以降が必要になる端末もあります。
StellarやShizukuは必須ですか?+
いいえ。内蔵ペアサーバーを標準で使用できます。Root環境やShizuku互換アプリが端末に入っている場合はDextopが自動検知し、利用するアクセス方法へ切り替えられます。
最初はどう設定しますか?+
Dextop本体をインストールして起動し、初期設定の案内に従います。通知を許可してワイヤレスデバッグを開き、Androidに表示された6桁のペア設定コードを通知の入力欄へ入力してください。互換サービスが検出された場合は、Dextop内で利用先を選択できます。
どの端末で使えますか?+
Samsung DeX(One UI 8以降)が現在もっとも多くの機能に対応しています。PixelやOPPOなどは一部機能が限定される場合があり、XiaomiのHyperOS以降はサポート対象外です。詳しい結果は端末対応一覧で確認してください。
ワークスペースには何が保存されますか?+
選択したアプリ、レイアウト、アプリごとの位置を保存します。ワークスペースは複製・編集・並び替えができ、JSONとして書き出したり読み込んだりできます。
外部ディスプレイやマウスは使えますか?+
対応端末では使えます。Dextopと外部ディスプレイ間の入力ルーティング、複数ディスプレイの配置、画面をまたいだポインター移動に対応しています。端末側の対応状況によって表示される設定は異なります。
Android Autoでも使えますか?+
Android 15以降では、同じリリースに含まれるDextopとDextop Car Companionをインストールすると、対応する停車中のAndroid Auto画面で利用できます。Android Auto側の仕様により、車載ランチャーへの表示は端末や環境で異なります。
動かないときは何を確認すればいいですか?+
まずサービスが起動中で、Dextopへの権限が許可されているか確認してください。次に、端末の対応状況とAndroidバージョンを確認します。改善しない場合は、設定の診断情報を確認してGitHub IssuesまたはDiscordに報告してください。
RootやShizukuのフォークは使えますか?+
Shizuku互換APIを提供するサービスを自動検知します。Rootで起動した互換サービスやShizukuフォークが複数見つかった場合は、Dextopで使うサービスを選択できます。